入試制度

同志社大学の推薦入学試験については、以下のような入試方法があります。
●クラブ推薦が必要な入試種別
スポーツ健康科学部のトップアスリート入試など、クラブ推薦が必要な入試種別については、大学のホームページ等で公表されていません。本学ゴルフ部への入部を前提とした推薦を希望される方は、詳細をご案内しますので、メールにてご連絡をお願いします。
- お問い合わせ先/doshisha.purplemole@gmail.com
●公募制のため個人で自由に出願が可能な入試種別
(主な入試)
- 自己推薦(スポーツ)入学試験 【自己推薦型】 出願資格は、国際大会あるいは全国大会(日本ジュニア、日本アマ、全国高校選手権等)での優秀な競技実績のある者とされています。また、評定平均は3.2以上が必要です。選考方法は書類審査の後、面接・小論文試験が実施されます。公募制のため他大学との併願も可能です。出願は例年9月上旬となります。(※英語の資格試験のスコア提出が必要です)
- 参考:スポーツ健康科学部
- 社会学部自己推薦(スポーツ)入学試験(公募制) 【自己推薦型】 社会学部の3学科(社会福祉、メディア、産業関係)を対象としています。出願資格は、国際大会あるいは全国大会に実際に出場した者、またはそれと同等以上の成績を収めた者とされています。評定平均は3.0以上が必要です。面接・小論文・出願書類により総合的に判断されます。例年、スポーツ健康科学部と試験日が重なるため、上記1の入試との併願はできません。出願は例年9月上旬〜中旬です。
- 参考:社会学部
注意: 神学部、経済学部、文化情報学部、心理学部等においてもスポーツを利用する公募推薦枠があります。学部ごとに基準が異なるため、必ず最新の同志社大学入試案内をご確認ください。
◆学業履修について
同志社大学では、スポーツ推薦入学者に対する特別なカリキュラムやコースの提供はありません。一般入試での合格者と同一の講義・実習を受講し、単位を取得する必要があります。遠征や試合と講義が重なる場合の扱いは学部の規定に従うことになりますので、学業と競技の両立を強く求められます。
◆学費について
学部1年次の納付金(入学金・授業料等)については、大学公式サイトの以下のページをご確認ください。 ※学部1年次入学納付金
◆下宿について
ゴルフ部専用の寮はありません。今出川校地または京田辺校地周辺の一般下宿(ワンルームマンション等)を利用する部員がほとんどです。 ※下宿紹介
◆練習場所について
ゴルフ部は主に以下の施設を拠点に活動しています。
- 打球練習: 山科ゴルフガーデン
- 学内施設: 京田辺キャンパス内ゴルフ練習場
- 提携コース: 日野ゴルフ倶楽部、富士スタジアムゴルフ俱楽部 ※詳細は部にお問い合わせください