同志社大学ゴルフ部

同志社大学体育会ゴルフ部

監督 奥中 基晃(2000年卒)

同志社大学体育会ゴルフ部は、1951年の創部以来、多くの先輩たちによって築かれてきた伝統あるチームです。そして創部70年となる2021年に、私は監督に就任しました。この歴史を大切に受け継ぎながら、これからの新しい時代にふさわしいチームづくりに取り組んでいます。

同志社大学には、創立者・新島襄が掲げた「良心」と「自由」という大切な理念があります。
一人ひとりの個性と人格を尊重し、互いをかけがえのない「同志」として大切にする――その想いは、今もこの大学に息づいています。

ゴルフ部でも、この考えを何より大切にしています。
選手一人ひとりが自分の考えを持ち、自分の意思で行動しながら成長していくこと。
そして仲間と支え合い、互いに高め合っていくこと。

ゴルフは個人競技ですが、ここでは決して一人ではありません。
仲間の存在が、自分の可能性を広げてくれます。

もちろん、競技として高みを目指す厳しさもあります。
うまくいかない日や、壁にぶつかることもあるでしょう。

それでも、自分と向き合い、少しずつ前へ進んでいく。
その経験が、技術だけでなく「人としての強さ」につながっていきます。

大学での4年間は、これからの人生を大きく形づくる大切な時間です。
その時間を、自分らしく、そして本気で挑戦する場にしてほしいと願っています。

もし皆さんが、ゴルフを通じて成長したい、
仲間とともに目標に向かって努力したいと感じているなら、
ぜひ同志社大学体育会ゴルフ部の門をたたいてください。

皆さんと同じフィールドに立てる日を、心から楽しみにしています。